はじめの一歩127巻を読んだ感想 ネタバレ

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このブログのタイトルにもなっている「はじめの一歩」ですが、
私が長年愛読している漫画です。
もう25年くらい読んでます笑

長い……

結構紆余曲折ありまして。
コミックスを3年~5年くらい購入しないタイミングがあります。

巻数だと35巻から3年くらい、110巻から3年くらい

過去に2度離れています。
週刊少年マガジンでは毎週読んでいますが、唐突に買わなくなる時期があるんですね。

一度目は主人公の一歩が日本チャンピオンになった後、二度目は一歩が引退した時
と、まあ作品が大きく変わるタイミングでして。
なんでしょうね。
自分の心というか気分の問題ですが一旦落ち着かせたくなるんですね。

でも帰ってくる。また集めるんです。

そんな漫画、人生で一歩だけなんですよね。
長く続いているからこその現象ですね。


そんなはじめの一歩を今回はピックアップします。

現状の最新刊です。

ストーリーとしては

前半:一歩がセコンドについた木村の試合
後半:一歩が千堂の試合を応援する為にメキシコに行く。千堂VSアルフ戦の序盤

といった所です。

前半の木村ですが、減量失敗でヘロヘロになりながら1RKOを目指す展開……

木村っ! がんばれよ

と言いたくなるんですが……
そこは長年のファンの私としては……
と、いうより現状の木村に勇気を分けてもらっているんです。

木村が一歩の応援を受けながら果敢に攻めます
そんな中、心の中で語ります。

木村「実は、間柴戦の後からモチベーションを失っていた」

おいおい根性無い事言うなよ!
って思うんですが……

でも、人生でそういうタイミングって何度かありませんか?
やる気が出ない
燃え尽き症候群
気合が入らない

と、いう状況。

私も社会人になって10年以上経ちますが、ここ2年くらいはテンションが上がりませんでした。
仕事はまずまず上手くいっているのにどうしても力が出ない。
私「まずいな。どうにかしてやる気を出さなきゃ……」
そう繰り返すのですが、どうしてもやる気が出ません。

恐らく長期間仕事に力を注いできたのですが、少し疲れていたのかもしれません。

でも、木村の言葉を聞いて心が軽くなりました。

「モチベーションが下がっている」と正直に言う事って偉いなと。
自分をさらけ出すのって凄いな。

周りの一歩達と作戦会議をしている時も

一歩「勝ち続けていればモチベーションが戻るかもしれない」

という話を聞いて時も勇気づけられました。

そうか。
今はテンションが低くても仕事を続けていれば持ち直すかもしれない

そう思いました。
大きなミスをしない程度にコツコツと業務を遂行していればいつかやる気が戻るかもと

思わせてくれました。

長く愛読しているからこそ、凡人の木村の考えに感化されたのかも。
サラリーマンとして教訓になりました

最新刊にして思い入れが強い127巻です。

仕事に疲れているサラリーマン、特にお勧めです。
126巻と127巻セットで読んでみて下さい。

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