妻と僕の小規模な育児2巻 あらすじ 感想 ネタバレ 

おすすめ漫画紹介

同じ光です。
今回は福満しげゆき先生の「妻と僕の小規模な育児」2巻です。

福満先生の実話コミックです。
こちらの作者、私がもう10年くらい負いかけています。
何というか、あけすけで憎めないんですよね。

今巻のメインはほぼ長男かな。
リアルタイム進行だと思うのですが長男、大きくなったなあ。

内容としては
長男が新しい塾に行く
→塾でもイジメられる
→しかし過去に何度かイジメられる経験を乗り越えた長男は先生に密告する等で対応
→同じ塾に通う学校のリーダータイプとゲームの知識を称賛されて仲良くなる。
→クラスで地位を確立する

長男の右耳の手術を経て、こども将棋大会についていった福満氏も大人部門で参加する

という流れです。
おすすめは最後の将棋の回ですね笑
私も将棋好きなんですけど福満氏の心の声がリアルで。
ヒドイ手を打っても堂々としていれば乗り切れる
この攻めを受けきったら勝てる

等々。心の葛藤がリアルで最高ですね!
長男も福満氏が勝つと機嫌悪いし笑

でもこの漫画、お子さんがいる方にはお勧めです。
なんというか等身大なんですね。
子供も親もリアルで。
本当に一般家庭で。
面白いですよ~

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